2023年9月1日金曜日

Pico Stack SDR (Si5351A) AM放送受信 



Pico Stack SDR (Si5351A)ダイレクトコンバージョン接続にしてプログラム検波によるAM放送受信を行いました。
Si5351Aクロックジェネレータから局発周波数4倍を[90度移相器](74HC74)にジャンパー接続。
プログラム開発は[Arduino IDE]pico sdk librariesによるZEPエンジニアリング株式会社:【5_PicoStackSDR_program.zip】[Pico SDR IQ.uf2]AM検波関数を使用しAM放送を受信しました。

Pico Stack SDR (Si5351A) 90度位相シフト テスト

Si5351A【CLK0】【CLK1】を90度移相シフト発信周波数をローテータエンコーダで選択するようにした。
7000000(7MHz)
14000000(14MHz) 
21000000(21MHz)
28000000(28MHz)
50000000(50MHz)
79500000(79.5MHz)
144000000(144MHz)





Pico Stack SDR (Si5351A)クロックジェネレータ追加  

[Pico Digital Board]改造:[VOL_DOWN SW]を[ロータリーエンコーダ]に交換[エンコーダSW]が[VOL_DOWN SW]対応。

[Pico Analog Board]改造:秋月電子[Si5351A]クロックジェネレータと[RF同調回路]外部基板接続用コネクタ取付。

●ZEPエンジニアリング株式会社:【初めてのソフトウェア無線&信号処理プログラミング

AM放送帯テストオシレータ(ディップメータ)

 テストオシレータ

AM放送帯テストオシレータを使う。サガ電子ディップメータはHF帯のテストオシレータ機能がありますがAM放送帯のコイルがありません。470uHインダクタを接続すことによりAM放送帯テストオシレータとして使用できます。【MOD】にするとAM放送帯の2KHzAM変調とボリュームによる強弱調整ができます。

Pi Pico PIO 90度位相差クロック - AM放送 受信

 Pi Pico Rx - 公開プログラムnco_pioを使い、Raspberry Pi Pico (RP2040) PIO制御による90度位相差クロック530~1600KHzの局発I Qを直交ミキサに入力、出力IQ信号をZEPエンジニアリング株式会社公開 【 5_PicoSta...