2026年8月1日土曜日

dsPIC33 - PSN SSB ジェネレータ テスト

PSN SSB ジェネレータをブレッドボードに製作しました。WaveGene信号発生器と搬送波Si5351A(2倍:14MHz)→PSN SSB ジェネレータ(7MHz) →SDRSharpSSB受信。LSB・USBの周波数特性確認が出来ました。
●同ブログ【dsPIC33 - AF PSN
















dsPIC33 - AF PSN

JF3HZB 上保さんの「AF PSN」を試みました。github.com/tjlab-jf3hzb/afpsnのソースデータを貼付→コンパイル→書込により位相差90度の正弦波を確認出来ました。  













XIAO RP2040 - Si5351A 90度位相シフトVFO

XIAO RP2040によるSi5351A 90度位相シフトVFO(14MHz)をブレットボードに組立ました。
同ブログ【Pico Si5351A 90度位相シフトVFO 試作】 









Arduino Nano - DDS AD9850 VFO

dsPIC33FJ64GP802 - PSN SSB ジェネレータ に使用する目的でDDS AD9850 VFOを自作50MHz SSB CWトランシーバー以外にも使用できるように改造しましたが使えませんでしたVFO出力コネクタをSMAコネクタに変更しAD9850出力をBPFフイルタを通さずSMAコネクタに直接接続できるようにしました(ケーブルとBPF基板の差替えで目的のBPFフイルタを入れることができる)プログラムを変更することにより50MHz (規格40MHz)まで周波数設定変更ができます。    

2026年7月1日水曜日

ESP32S3 - SDR受信 PCM1808 > フィルタ > PCM5102 

 Tj Lab「ESP32-S3 AF信号処理ボード」プログラムを使用してI2SによるIIR・FIRフィルタSSB受信テストを行いました。

Si5351A 7MHz VFO→直交ミキサ→PCM1808モジュール(ADC入力)→ 復調・IIR・FIRフィルタ→PCM1808モジュール(DAC出力)→スピーカー 受信テスト。





動画

ESP32S3 - SDR受信 PCM1808 > 復調 > PCM5102

Tj Lab「ESP32-S3 AF信号処理ボード 」プログラムを使用してI2SによるSSB受信テストを行いました。
Si5351A 7MHz VFO→直交ミキサ→PCM1808モジュール(ADC入力)→SSB復調【Lch_in[i] = rxbuf[j] - rxbuf[j+1]】→PCM1808モジュール(DAC出力)→スピーカーによる受信テスト(デジタルフィルタ未使用)     





動画

ESP32S3 - PCM1808 > フィルタ > PCM5102

Tj Lab「ESP32-S3 AF信号処理ボード 」のプログラムを使用してI2SによるFIR・IIRフイルタの特性確認を行いました。
信号発生ソフトWaveGene→PCM1808モジュール(ADC入力)→FIR・IIRフイルタ→PCM5102モジュール(DAC出力)→WaveSpectraでFIR・IIRフイルタ周波数特性を確認。





①FIR・IIRフイルタ(カットオフ3KHz)の周波数特性測定【ESP32 FFT - FIRフィルタ 特性確認】【ESP32 FFT  -  IIRフィルタ 特性確認
②FIR Filter Design使いカットオフ3KHzの係数を使ったFIRフィルタの周波数特性。







dsPIC33 - PSN SSB ジェネレータ テスト

PSN SSB ジェネレータをブレッドボードに製作しました。WaveGene信号発生器と搬送波Si5351A(2倍:14MHz)→PSN SSB ジェネレータ(7MHz) →SDRSharpSSB受信。LSB・USBの 周波数特性 確認が出来ました。 ●同ブログ【 dsPIC33...