2024年9月1日日曜日

Blynk (Legacy )ロボットアーム操作

2020年に製作したロボットアームを旧Blynkが使えるBlynk (Legacy )ローカルサーバーによるスマホアプリBlynk (Legacy )からESP8266制御ロボットアームを操作しました。  













動画

Blynk (Legacy )Raspberry Pi ロボットカー操作

Raspberry Pi ロボットカー


 Raspberry Pi ロボットカーは2018年に製作、旧Blynkアプリによる遠隔操作をしていましたが、2022年に新Blynk2に切替わり旧Blynkアプリが使用出来なくなりました。Blynk2の無料版は制限があり使い難いです。スマホアプリでRaspberry Pi を操作するアプリがBlynkしか見当たらなく残念に思っていましたが、Blynk Legacyローカルサーバーで旧Blynkを使えることを知り、Blynk Legacyローカルサーバーを構築しました。
同ブログ関連記事:【Raspberry Pi ロボットカー回路図



Blynk (Legacy ) Raspberry Pi ローカルサーバー構築

Raspberry Pi 3B+
スマホアプリBlynkでESP32・Raspberry Piを遠隔操作していましが、Blynk2になって今まで設定したアプリが使用できなくなりました。また、Blynk2無料版は大幅に制限されて今までと同様な操作ができません。旧Blynkが使えるRaspberry Pi-Blynk Legacyローカルサーバーがネットに紹介されていましたのでRaspberry Pi 3B+を使い構築しました。 

Blynk (Legacy )Raspberry Pi OSのインストール

Raspberry Pi 3B+
Raspberry Pi OSをmicroSDにインストール 




microSD
32GB(容量は任意)
パソコンにセット




ドローン製作⑬ ESP8266 MPU6050 VL53 フライト

総重量
MPU6050 6軸モーションセンサからMadgwickFilter・PID制御に加えてVL53レーザー測距センサモジュールによる浮上制御とジョイスティックによる左右回転・上下浮上調整を追加しました。


●同ブログ関連記事:【ドローン製作⑫ ESP8266 MPU6050 VL53 テスト













動画

ドローン製作⑫ ESP8266 MPU6050 VL53 テスト

総重量
MPU6050 6軸モーションセンサからMadgwickFilter・PID制御に加えてVL53レーザー測距センサモジュールによる浮上テストを行いました。距離センサ読み込みにタイムラグありドロンの浮上・降下位置がズレています。
●同ブログ関連記事:【ドローン製作⑪ ESP8266 MPU6050 VL53】 











動画(距離大)


動画(距離小)

ドローン製作⑪ ESP8266 MPU6050 VL53


MPU6050 6軸モーションセンサからMadgwickFilter・PID制御に加えてVL53レーザー測距センサモジュールを取付けテストを行いましたが、VL53の処理に45-12=33㎳かかりました。

Pi Pico PIO 90度位相差クロック - AM放送 受信

 Pi Pico Rx - 公開プログラムnco_pioを使い、Raspberry Pi Pico (RP2040) PIO制御による90度位相差クロック530~1600KHzの局発I Qを直交ミキサに入力、出力IQ信号をZEPエンジニアリング株式会社公開 【 5_PicoSta...