2022年8月2日火曜日

FT8運用

JTDX - FT991 ・JTDX - FTDX3000


関連記事:同ブログ【FT8 運用 Windows11(FT-991.FTDX3000)】

TS-830無線機とパソコンをつなぎFT8を始めたのですがアナログ無線機でFT8運用???それにパソコンから無線周波数をコントロールできないので、新たにFT-991無線機を購入しました。オートチューナFC-40にロングワイヤーアンテナ46mを接続して、1.9,3.5,7,10,14,18,21,24,28,50MHzをパソコン操作で周波数切替ができるようになりました。144MHz 6段コーリニアアンテナ FT8交信はありません。さらにFTDX3000無線機を購入、2台の無線機でFT8の運用ができるようになりました。

2022年7月24日日曜日

TS-830トランシーバー DDS VFO

 

TS-830無線機 DDS VFO
TS-830は水晶発振10MHz基準に各周波数をPLL制御で構成されています。ただし、VFOがアナログ発振(バリコン可変)なので周波数が時間とともにズレます。


以前作ったことがあるDDS VFOが使えないか調べたら詳しい内容の記事がありました【http://jf1vru.web.fc2.com/vfo/ddsvfo7.html】
使い慣れたArduino NanoとAD9850使いDDS出力をアンプしLPFを通しDDS_VFO出力します(オシロスコープで出力を内部VFOと同じ出力にVR調整)
パネルVFOスイッチによりMvfoSW信号がリレーをOFF/ON、リレーOFFで+9VがVFO切替信号に接続(内部VFO)、リレーONでDDS_VFO出力が本体に接続(外部VFO)。
DDS VFOは長い時間ワッチしても周波数ズレが気にならないレベルになりました。

2022年7月17日日曜日

TS-830トランシーバー Arduino CW decoder・ウオーターホール


Arduino CW decoder
TS-830外部スピーカーの入力を分岐してCWデコーダーに入力しています。OZ1JHM局CWデコーダ回路図・スケッチの一部を変更しています。
                                                  
LCD2004A・Arduino



ケースに入れていませんがLCD2004A基板裏にArduino基板を6角カップリングナットで固定、LCD基板が垂直に置けて正面からLCD表示が見れます。電源はArduinoUSBコネクタからの供給です。
こちらにプログラムが載っています。
使った感想デコードがイマイチです、自分の耳を鍛えたほうが良いです。



TS-830ウオーターホール
SDR受信機

TS-830リアパネルにモニタースコープを接続するジャック(IF 8.83MHz)があります、ジャックにSDR受信機を接続し受信周波数8.83MHzをセットするとTS-830ウオーターホールが現れますTS-830のダイヤルを回すとウオーターホールが移動します。40年前のモニタースコープはブラウン管でオシロスコープ波形を見る感じ?実物を見たことありません。

2022年7月10日日曜日

TS-830トランシーバーによるFT8とDSCW運用

TS830・DDS VFO


アマチュア無線再開
40年前に製造されたTS-830を25年ぶりに電源を入れたら多くのトラブルが発生、音が出ない・パワーが出ない・・・・トラブル内容をネットで調べたらバンド切替ユニットに問題があり、
こちらを参考に修理しました。http://www.momose.com/hirofumi/jj2pnx/ts830/index.html
●バンド切替ユニットを分解して接点端子とリベットの接触不良対策➨接点端子とリベットを直接ハンダ付け。
●バンド切替接点の接触不良対策➨接点の清掃と用途に応じた接点復活材による修復。
●スイッチ・リレー・コネクタ・ボリューム等を清掃と用途に応じた接点復活材による修復によりTS-830特有のノイズが少ないアナログの懐かし音が蘇りました。


FT8・DSCW制御
FT8運用を知り、HF固定機がTS-830しかなくTS-830の外部スピーカーとパソコンのマイクを接続するとFT8の受信ができたのでFT8の申請を行いました。
FT232RLのRTS信号によりTS-830のPTTを制御する基板を作成し、これによりFT8運用ができるようになりました。ただしTS-830によるFT8運用には限界があり、現在はFT-991・FTDX3000 2台でFT8運用を行っています。
●同ブログ関連記事【FT8運用】【FT8 運用 Windows11(FT-991.FTDX3000)】

2022年6月26日日曜日

手持ち周波数カウンタについて

●GPS校正 秋月8桁周波数カウンタ(2025.6追加)
基準発振器に温度補償型水晶発振器 VCTCXO (12.8MHz±1ppm)
1Hz~50MHzの測定
GPS校正
1.1GHzプリスケーラー









●6桁・8桁周波数カウンタ
アマゾン購入
●6桁周波数カウンタ
1MHz-1200MHz
●8桁周波数カウンタ
0.1MHz-2.4GHz





●OCXO秋月8桁周波数カウンタ
1992年に作った秋月電子のICM7216BIPI使用8桁万能カ周波数カウンタキット10MHz、プリスケーラを使って250M・2.5GHzまで測定できる。




2022年6月12日日曜日

RF信号発生器

DDS AD9850

RF信号発生器

0MHz〜40MHz DDS AD9850 信号発生器 2個のロータリーエンコーダで桁と周波数を操作しています。見直しが必要なプログラムですが使えるので今だに修正していません。

2022年6月5日日曜日

測定器・・・・

 オシロスコープ①
40年前に買ったブラン管オシロスコープが壊れて処分に困っていた時、測定器を引取る業者をネットで見つけ送料は自己負担でしたが処分できて安心しました「終活」。2.4インチLCDディスプレイの10MHzまで測定できるオシロスコープを購入、大きさと軽さに驚きました。使えるが???





オシロスコープ②
40年前に買ったブラン管オシロスコープ50MHzで30万円でした。2.4インチLCDディスプレイ100MHz 1万円弱。







オシロスコープ③
100MHz 2CH位相測定用に購入。






Nano VNA ネットワークアナライザ
昔、ネットワークアナライザといえば個人が購入できる測定器でありません。
今や1万円弱で購入できます、SWR測定に活躍、いろんな測定ができ重宝しています。

スペアナ
めったに使わないが欲しかったスプリアス測定器です。






ロジックアナライザ
PC接続 8ch 24MHz 超コンパクト USB ロジックアナライザ



LCRメータ
抵抗・コンデンサ値の測定に便利です。
コイル???










CRメータ
チップ抵抗・コンデンサー測定用、それ以外の抵抗・コンデンサー測定に便利です。

RF パワーメータ
測定パワー範囲:-60〜-5 dBm
測定パワー分解能:0.1 dBm
測定周波数範囲:1〜800 MHz
測定範囲以外はアッテネータ・プリアンプを加えて測定します。





OCXO 10MHz周波数標準基準モジュール
OCXO発振周波数10MHz







RF信号発生器
発振範囲35MHz〜4000MHz
周波数カウンタの測定範囲・アンプの周波数特性などの確認に使用しています。











秋月8桁周波数カウンタ
GPSによるTCXO校正
測定範囲 1 Hz ~ 50MHz
プリスケーラ 1.1GHz
(1.2GHzも測定できた)










OCXO周波数カウンタ
10MHZ OCXOによる秋月電子キット
周波数カウンタ


8桁周波数カウンタ
測定範囲 0.1MHz-2.4GHz

6桁周波数カウンタ
測定範囲 1 MHz ~ 1.2 GHz
周波数が低いと正確な値が出ない???





PWM
パルス信号発生器
1Hz-150Khz パルス周波数
デューティサイクル 調整







ディップメータ
影が薄くなりましたが、470uH
インダクタを接続してAMラジオのテストオシュレータとして使用しました。



USBテスター
USB使用電流が測定できます。


水晶発振周波数カウンタ
水晶の発振周波数確認








オーディオ低周波発振器  









AD620計装アンプ モジュール












AD8307
RF電力計対数検出器


プリアンプ

リニアアンプ





アッテネーター① 減衰器










アッテネーター② 減衰器
トランシーバーのスプリアス測定に使用





ダミーロード







XIAO SAMD21 - テーブル落下回避ロボットカー

以前製作したArduino nano制御とVL53L0X 距離センサによる落下回避ロボットカーをXIAO XIAO SAMD21に入替てテストしました。 ●同ブログ関連記事【 落下回避 ロボットカー Arduino VL53 】   動画